★あろまの楽園★

~二次元大好き人間あろまが綴る徒然日記~ ※アロマセラピーとは無縁です

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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『艦隊これくしょん 鎮守府生活のすゝめ Vol.1』購入。

何となくメロンに寄ったら、こんなのが置いてあったから買ってきた。

-艦これ- 鎮守府生活のすゝめ Vol.1

エンターブレインのムック本だそうで。普段は雑誌とか買わないんだけど、表紙の雷電につられて買っちゃった。最近は艦これを特集した雑誌がバカ売れしているし、今後もこういうのが増えていくのかもね。提督の私としては嬉しい限りだけど、資源ならぬ資金が心配になってくる今日この頃。

本誌の内容をざっくり説明するとこんな感じ。

1.初心者向けのプレイングガイド
2.プロデューサーのインタビュー
3.スーパーバイザー氏のフィギュア用デジタル原型製作日誌
4.イラスト
5.アンソロジーコミック(8本)

プレイングガイドについては、出撃等の各コマンドやゲームの流れなど、基礎的なことの説明が多く、初心者向けの内容だった。歴戦の提督ならともかく、新米提督やこれから始めようという人には、いいガイドブックになると思う。戦闘時における陣形についての説明もあったが、残念ながら細かいことには触れていなかった。ただ、本文を額面通り受け取るのであれば、梯形は索敵が上がる…のかもしれない。

個人的に良かったのは、後半のアンソロジーコミック。意外とボリュームがあって、内容も面白かった。これだけのために買ってもいいくらい。作者の艦これに対する愛情が伝わってくる。

ちなみに、付録は『艦娘早見表下敷き』と『やどかり氏書下ろし!表紙イラストA3ピンナップ』の二つ。
ピンナップの絵は表紙と同じ雷電コンビ。最近まで見分けがつかなかったけれど、八重歯がある方が雷なんだね。二人とも可愛い。漣ちゃんには劣るけど。
艦娘早見表下敷きは、表裏両面にびっしりと全艦娘の名前と顔が描かれている。便利かどうかは使う人次第だけど、ただ下敷きを眺めているだけでも、よく見かける艦娘とそうでない艦娘がいて、なかなか面白い。それにしても、今まで数えたことなかったけれど、全艦娘って改造後を除いて108人もいるんだなぁ。軽く驚いたわ。何かもう「艦娘言えるかな」的な歌を作れそうなくらいたくさんいるよね。イマクニさん歌ってくれないかなぁ。

私は偶然入手できたけど、この本って都会では売り切れになっていたりするのかな?少なくとも、Amazon等の大手の通販サイトでは、在庫切れになっているところもあるみたい。この前のコンプティークみたいに、いずれ在庫切れになる可能性もあるし、欲しい人は早めに手に入れた方がいいかもね。

とりあえず、名古屋が見た目だけの都会で良かった(*´ω`*)
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| 艦これ | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【艦これ】そんなオカルト(ry

金剛さんと加賀さんが欲しい。

そんなことを思いながら、2-2をひたすら回し続けているのだが、一向に出てきてくれない。金剛型戦艦の他3人は出てきてくれるのに、金剛姉さんだけが出てきてくれない。やはり、ネームシップというだけあって、ドロップ率はかなり低く設定されているのだろうか。
加賀さんに関しては、おそらく、2-1-1で回した方が出やすいのだろう。でもそれだと金剛さんが出ない。だから2-2を回し続けるしかない…

…物欲センサー?そんなオカルトありえません!(`・ω・´) キリッ

そんな風に考えていた時期が私にもあった。だが、ここまで来ると、そんなオカルトもあるような気がしてならない。加賀さんに関してはともかく、金剛さんが来てくれないと、第4艦隊の開放もままならない。一応建造でも狙ってやってみているんだけど、そもそも戦艦ができる確率自体が低い。巷じゃあ、400/30/600/30で40%くらいだって言われているようだけど、私の体感では20%なんだよなぁ。5回やって1回戦艦ができるかどうかって感じ。

物欲センサーに屈したわけじゃないけど、ここは一度退いて、さっさと2-4をクリアして先に進んだ方がいいかもしれないな。当分の間は榛名ちゃんで我慢することにしよう。榛名ちゃんprpr

ちなみに漣ちゃんは、秘書の座を他の艦娘に譲りはしたものの、未だに一軍で活躍中。魚雷戦や夜戦になる前に決着がついてしまうことが多くなった今では、ひたすら敵の攻撃を回避する囮としての役割しかないが、それでも漣ちゃんは可愛いので、できればこのまま使い続けていきたい。

まぁ、島風を手に入れたらどうなるかはわからないけど…(;´ω`)

| 艦これ | 02:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ミクダヨー】名古屋でムラカミさんに会って来たんダヨー

アニメイト名古屋店で行われた、ミクダヨーの店頭販売に行ってきた。

ムラカミ全国行脚
公式サイトはこちら
営業部ムラカミがねんどろいどぷち ミクダヨーと行く12000km全国行脚の旅

今日は土曜日。休日のアニメイトといえば、息が詰まるほど混雑しているイメージがある。そんな日にイベントを行ったりしたら、店の中は惨憺たる状況になってしまうのではないかと心配していたのだが、実際は、販売は店の外で行われていたので、案外スムーズに購入できた。

価格は600円。これが高いのか安いのか知らないけれど、ミクさんのフィギュアは前から欲しかったので、即購入を決めた。ミクさん人気ありすぎて、どのフィギュアも高いんだよなぁ。

ってことで、これがミクダヨーさん↓

ミクダヨー

お、おう…。可愛いっちゃ可愛いのだが、ずっと見ていると何だか不安な気持ちになってくるな。何というか、全てを見透かすような、そんな目をしている。さすがミクダヨーさんやでー(;^ω^)

ちなみに、ムラカミさんとのハイアンドロー勝負はあっさり負けた。私は7でムラカミさんはクイーン。全然ラッキーセブンじゃねぇや。ということで、グッスマシールなるものを貰ったが…何に使うんだこれ。グッスマのことはよく知らないからわかんないや。とりあえず大事に保管しておこう。

それにしてもムラカミさん、北海道から沖縄まで、ホントに全国を回る予定なんだなぁ。地図で見ると実感がわかないけど、実際はかなり大変そうだ。名古屋でやっと半分ってところだけど、残り半分も、体調に気を付けながら頑張ってほしい。

| 雑記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【PSO2】ジャージにはロマンが詰まっているのだよ。

テニテトッテー♪

クーナライブ

ずいぶん久しぶりな気がするクーナのライブ。2曲ともなかなかのスルメソングで、今ではけっこうお気に入りになっているのだが、もうそろそろ新曲が聞きたいと思う今日この頃。あと、ケーナはアイドルなんだから、衣装のバリエーションをもっと増やしてあげないとね。新コスチュームに期待だじぇ。


アークスジャージーF葉

他のキャラクターが着ているのを見て、つい欲しくなって衝動買いしたアークスジャージーF葉。色は、紅、紺、緑の三色あるのだが、私が緑を選んだのは、なんとなくペルソナ4の千枝ちゃんを思い出したから。この緑のジャージが少し千枝ちゃんのジャージに似ている…ような気がしたのだ。黄色のラインが入っていれば完璧なんだけどなぁ。まぁ、千枝ちゃんは、下はジャージじゃなくて、スカートとスパッツを穿いてるんだけどね。そんなわけで、特に色に悩むことなく緑を購入した。

aroma fighting!!

実際に着せてみると、地味なようでいて案外可愛い。緑もいいけど、白もあったらいいと思った。閃乱カグラにもジャージの女の子がいたけど、あんな感じの可愛さがある。確かあの子は、下がブルマだったよな……ゴクリ。

ジャージにブルマ…素晴らしいな!v(*´∀`*)v

ぜひ実装して欲しいものだ…

| PSO2 | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【PSO2】ブルマよ、永遠なれ。

体操着ブルマ


若者たちよ!!これが体操着ブルマだ!!

しっかりと目に焼き付けるがいい!!



…ということで、先日実装されたばかりの新コスチューム、エクササイズブルマをaromaたんに試着させてみた。

リアルでは、体操着にブルマを穿く規則を廃止している学校が多くなり、今では、絶滅危惧種に指定されてもおかしくないほどレア度が高くなっている体操着ブルマ。昨今の若者の中には、学生時代にこの姿を目にすることなく過ごしてきた者もいるのではないだろうか。

そんな者たちに希望を与えたのが、このエクササイズブルマ。実はこれ、過去作からのおさがりコスチュームなのだが、しれっとこんなコスチュームを作ってしまうところが、さすがSEGAという感じ。ちなみに色は、赤、紺、黒の三色ある模様。私はとりあえず紺色を154万メセタで落札したのだが、ほかのキャラクターが着ているのを見ているうちに、赤色もだんだん欲しくなってきた。今ならまだ安いし、買っちゃおっかな…。

というか、せっかくこういうコスチュームを実装したんだから、秋の大運動会みたいなイベントをやってもいいんじゃないかなーって思うんだけど、どうかね。

…え?種目?なんかレース的なものでいいんじゃないかな。……え?タイムアタックランキングとかぶってる?ああ…ですよねー…はははー…(;^д^)


|ω・`)

| PSO2 | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が部屋に新しいPCがやってきました。

ニューフェイス

今まで使っていたノートPCが逝ってしまわれたので、新しいノートPCを買ってきた。壊れたPCは、約6年前に買ったものだった。寿命の短い精密機械でありながら、よく頑張ってくれたものだと思う。今までありがとう。

そして、新しく購入したPCは、ASUSのX550CCというモデル。色はホワイトで見た目は結構いい感じ。
これに決めた理由は、見た目と安さ。そもそも、当初、私は中古のパソコンを買うつもりで、お金が貯まってから新品のPCを買う予定だった。でも、商品を見ているうちに、だんだん中古を買うことに不安を覚え始め、結局値段の安い新品を購入することにした。無駄にスペックに拘って値段の高い中古品を買うよりは、多少スペックが低くても新品を買う方がいいような気がしたからだ。値段的にも大して変わらないし、やっぱり中古品は何があるかわからないから、怖いんだよね。

というわけで、我が家にやってきたニューフェイス。CPUが少し貧弱ということで、ちゃんと動いてくれるかどうか不安だったのだが、実際に動かしてみると、特に違和感なく操作できた。少なくとも、ネットを使ってウェブサイトを見る分には何の問題もないようだ。そして、一番肝心なのが、艦これがちゃんと動作するかどうか。実際にやってみると…これが意外にスムーズに動く。やはりブラウザゲームくらいならば問題ないようだ。高性能PCと比べれば、おそらく動作に差が出るのだろうが、普通にプレイするだけなら問題ないレベルだと思う。ぶっちゃけ艦これさえやれれば別にいいや、という考えでPCを購入したので、これでとりあえず一安心。

ただ、何というか…Windows8が非常に使いにくくて困っている。Vistaに慣れ親しんだ私としては、突然知らない街に放り込まれたような、そんな気分だ。Vistaとデザインが違いすぎて、いったいどこに何があるのかさっぱりわからない。
アプリって何だ?アプリケーションと何が違うんだ?左下のスタートボタンはどこに行ったんだ?私はどうすればいいんだ?誰か教えてくれ…


やっぱりシンプルなのが一番だお(´・ω・`)

| 雑記 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【艦これ】戦艦だれでもいいから来てー!!

プレイ開始から数日経って、気付けばいつのまにか新米提督から大佐になっていた。

相変わらずうちの娘たちが轟沈しやしないかと、冷や冷やしながらプレイしているが、今のところ轟沈した娘は一人もいない。チキンプレイの賜物である。

今は2-3まで進んだところだけど、だんだん今の戦力じゃキツくなってきた。
ゲーム開始当初から私の秘書だった漣ちゃんは、今では漣改になって、変わらずみんなを引っ張って行ってくれる存在である。大抵の攻撃は避けてくれるし、夜戦では大活躍してくれる。ただ、改造したことで、ドッグ入りの時間がかなり長くなってしまったのが残念なところ。あと、やはり昼間の戦闘では火力が足りず、敵の戦艦に力で押し切られてしまうこともしばしば。私の一軍には戦艦が一隻もいないので、戦艦相手の戦いになると非常に弱いのだ。

ということで、何度か戦艦の建造を試みてみたが、一向に出てくる気配がない…。
よく出てくるのは、重巡洋艦の青葉で、毎回、「青葉ですぅ!一言お願いします!」とコメントを求められ、その度に(#^ω^)イラッとしてしまう。

演習相手を見ている限りだと、私と同じレベル帯で既に戦艦を持っている人は多いみたいだし、手に入れること自体はそれほど難しそうではないんだけどなぁ。ボスドロップを狙って、2-2を回してみるかな。

欲を言えば、金剛さんが欲しいな…。一番キャラが立っている気がする(*^ω^*)

| 艦これ | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【PSO2】コヌパダリ拾ったお (*´ω`*)

緊急クエストの雨風行ったら、レアドロップの嵐だった。

ほとんどが要らないレアだったけど、一個だけ個人的に嬉しいのがあった。それが弓のコヌパダリ。

これ、一応☆10武器なんだよね。☆10の中では一番弱いんだけど、私は弓の☆10武器は持っていなかったから嬉しい。

ブレイバー育ててなかったけど、これでまともに戦えるようになったかな。

コヌパダリ①

えいやっ!

コヌパダリ②

(;^ω^)

あんまりカッコよくないなぁ…。カラーリングがダメなのかな?

というか、なんかドラゴンボールのセルみたいなデザイン…

| PSO2 | 00:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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筒井康隆『ビアンカ・オーバースタディ』 読了

ビアンカ・オーバースタディ

艦これやりながら読んだ。発売当時から気になってはいたが、基本的に文庫本しか読まない性質なので、文庫化されるのを待っていた。けれども、どうもその気配がないようなので、待ち切れず買ってしまった。

筒井康隆氏の本を読むのはこれが初めて。だから、普段、筒井氏がどんな本を書いているのかは、私にはわからないのだが、少なくともこの小説を読んで、文体や内容に書き手の強い個性を感じた。本の帯にライトノベルと書いてあるが、実際は他のライトノベルとは一線を画している。この小説がとりわけ優れているとか、そういった意味ではなくて、おそらく現代のライトノベルの枠には当てはまらないだろう、という意味。言うなれば、筒井康隆流ライトノベルといったところか。

ネタバレはしたくないので、物語の内容について具体的に語ることはしないけれど、この小説の特徴を一つ挙げるとしたら、一番印象的なのは登場人物のキャラクターだと思う。主人公かつヒロインであるビアンカをはじめ、この物語の登場人物たちは皆個性的でキャラクターが立っている。言い換えると、皆、言動が常識からかけ離れている。特に主人公のビアンカは、男ならば誰もが目を奪われるほどの美少女という設定でありながら、その言動は、その設定から想像できるものとはとてもかけ離れたものになっている。とりわけ、冒頭のアレ。普通のライトノベルのヒロインは、あんなことはしません、絶対に。これなんてエロゲ?って、つっこみたくなる。

著者が、ライトノベルを意識してこの本を書いたのだとすれば、著者の他の小説はまた違ったテイストになっているのだろう。あとがきにも、「ラノベの読者を我が本来の作品に誘導したい」と書いてあることだし、機会があれば、他の作品も読んでみたいと思った。

| 読書 | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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提督の夏休み&アンソロ本、買ってきました。

提督の夏休み&アンソロ

艦これファン垂涎の公式スタッフ本「提督の夏休み」が再入荷していたので購入した。私は名古屋のとならのあなで購入したが、一人一冊の制限付きだった。なお、隣のメロンブックスでは既に完売していた模様。相変わらずの超人気である。

ついでに、アンソロジーコミックも置いてあったので買ってきた。こちらはとらのあなでは既に完売していたので、アニメイトで購入。公式ではキャラ設定がほとんどされていないだけあって、アンソロジーのような話だと、とても妄想が膨らんで面白いですな。ただ、私の好きな漣ちゃんは、同人だとあまり人気がないみたいだね。キャラは立っているけど、いまいち目立っていないというか、同じ初期娘の電ちゃんの影に隠れてしまっているというか。漣ちゃん可愛いのになぁ。

こういう本を読んでいると、私のような新米提督ではまだよく知らない艦娘がいたりする。もっとこういう本をよく味わうためにも、早くレベルを上げて強い艦娘たちを手に入れたいと思っているのだが、なかなかどうして、これが上手くいかない。

未だに鎮守府海域の製油所地帯沿岸にいるのだが、どうしてもここを突破できない。敵艦隊を倒せないとかではなく、敵主力艦隊のいるところまで行けないのだ。このゲームは、進路が運で決まるため、行きたい進路に行くためには何回か出撃する必要があるのだが、何回出撃しても、敵主力艦隊の手前で道を逸れてしまう。そうこうしているうちに、燃料が尽きて出撃ができなくなる。まさかこんな序盤でここまで苦労することになるとは思わなかった。ちょっと確率低すぎやしないかい?

…え?私の運が悪いだけですかそうですか…(´・ω・`)

まぁとりあえず、早く第三艦隊を解放したいなぁ。川内さん早く私の下に来てくれー

| 艦これ | 01:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パワプロスタジアム……続投?or降板?

ペナントリーグ、きっついなぁ(´・ω・`)

なかなか勝てない上に、勝ってもほとんどポイントが貰えない。自軍が弱いせいなのか、ラッキーボーナスが発動している状態でも、自分よりもコストが下の同レベルの相手に負けることがある。これはひどい。可愛い女の子でも手に入れば話は別なのだが、それも手に入らない。

何とかしてこの状況を打破したいところなのだが、どうしたものか。基本料金無料とはいえ、正直このモチベーションのままゲームを続けるのは避けたい。でも、ここで止めるには、踏ん切りがつかない。うーむ…

…と考えたところで、私は閃いた。∑(・д・)b

こうなったらもう、賭けに出るしかない!

今、私が持っているレアパワゲッターチケット3枚とパワゲッターチケット18枚を使って、みずきor雅のレア+以上、もしくは緑のSレア以上が一枚でも手に入ったら、このままゲームを続行。手に入らなかったらパワスタから撤退することにした。

一応、ノリノリタイムを発動。運命の21連続ゲッター…

スタート!!

((((┗┫ ̄皿 ̄┣┛)))) シャキィィン!!

…シャキィィン!!

…シャキィィン!!

……





結果…

N+…17枚、レア…1枚、レア+…3枚

これが現実ってやつか…(;´ω`)

ちなみにレアは服部国男(能力なし)、レア+は猛田慶次(マシンガン)・東優(連打)・凡田大介(好投)だった。

パワーゲッターってほとんどN+なんだね。少しはレア出るかと思ったら全く出なかったわ。というか、Sレアとか夢のまた夢だったわ。ははは…

ということで、ついつい調子に乗ってしまった私は、秘書の漣ちゃんにブッ飛ばされてくることにします。これからは監督業は廃業!提督業一本で生きていくぜ!

| ゲーム | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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艦これ、始めました。

新米提督のあろまです!(`・ω・́)ゝビシッ

昨日付でブイン基地所属となりました!

よろしくお願いします! m(_ _"m)ペコリ

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆着任祝☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆

いやはや、艦これ、人気ですなぁ。数日前から着任希望を出していたのだけど、昨日のサーバー解放でやっと着任できた。

艦これについては以前から耳にしていたけれど、興味を持ったのはつい最近のことで、気まぐれで公式HPを見てみたら、どう見ても島風ちゃんが私を誘っていたのでプレイしてみることにした。

最初に選んだのは漣(さざなみ)ちゃん。ピンク髪のツインテールに惹かれてこの子に決めた。

いまいち何をすればいいのかよくわからないので、とりあえず手当たり次第任務をこなしながら、建造で新しい艦娘を作っている。駆逐艦ばかりじゃ心もとないので、巡洋艦も何隻か欲しいのだけど、何ができるかは運が絡んでくるので、なかなか難しい。

一応何度か出撃してみたけれど、戦闘になる度に、うちの娘たちが撃沈されやしないかと冷や冷やしてしまう。服が破けて喜ぶほどの心の余裕なんてないよ、まったくもう。今のところ轟沈した艦娘はいないけど、この先どうなるのやら。ブラック鎮守府にだけはならないようにしたいものだ。

それにしても、ことあるごとに漣ちゃんが「お帰りなさい、ご主人様」とか言って、私を萌えさせてくるので非常に困っている。実に優秀な秘書官である。

中破した漣ちゃんが非常に可愛いので、しばらくはこのままの状態で秘書を務めてもらうことにする。

(# ̄ω ̄#)ニヤリ

| 艦これ | 01:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~ 感想のようなもの

爆ぜろリアル!弾けろシナプス!

Vanishment This World!!



(>ω♢)これで六花ちゃんとは契約完了…

小鳥遊六花改①

つーこって、でっかいスクリーンで中二病を堪能してきたのだ。

今回は、血の盟約を交わした我がサーヴァント(友人)であるサメディ男爵と一緒に見に行ってきた。平日だというのに、子供連れの家族から中年のオジサンまで、幅広い年代の人がたくさんいた。中二病って人気なんだなぁ。

アニメが放送されていたのはかなり前だけど、好きなアニメだから内容はけっこう覚えていた。特にモリサマちゃんは、私の中でアニメヒロインNO.1に君臨するほどの魅力的な女の子。凸森との絡みも面白いし、時折見せる母性溢れる一面もまた素敵。いつか、彼女が主役の話を見られる日が来ることを切に願っています。

映画の内容について。(ネタバレあり


いきなり始まる勇太と六花の結婚式。新郎になった勇太を祝いに来た一色とくみん先輩。くみん先輩に存在を忘れられる一色(笑)実にぞんざいな扱いを受けている彼だが、悲しいことに、この映画ではここが彼の一番の見せ場なのだ(というか他に出番がない)。
新郎新婦入場後、幸せな二人の姿に感涙する我が天使(モリサマちゃん)。しかしそこに響き渡る凸森の声。大胆にもステンドグラスを割りながら登場した凸森は、結婚式を妨害するべく、六花たちに向けて攻撃を開始する…

冒頭から中二病全開で激しいバトルのオンパレードだった。六花や凸森はもちろん、くみん先輩やモリサマちゃんまで変身して闘っていた。最後の締めはもちろんダークフレイムマスター…かと思いきや、六花と勇太の合体攻撃。何かもう初めっからデレッデレやな。見てるこっちが恥ずかしくなってくる。

それにしても、モリサマちゃんの衣装はチア服なのか…

アリだなっ!Σd(≧ω≦*) 逃げ回ってるモリサマちゃん可愛い…

予想通り結婚式は夢オチで終わり、そこから後は、六花の回想という形で過去の総集編が始まる。
この総集編が、だいたい総時間の4分の3くらいを占めるのだが、実は私、この映画が総集編だということを知らずに見ていたため、突然始まった総集編にポカーン( ゜Д゜)だった。

私)「なぁ、この映画が総集編だって知ってた?」

男爵)「…知らなかったのか?公式HPくらい見ろよ…」

ごもっともです。OTZ

結局、新作と呼べるのは冒頭と最後の部分のみだったが、六花と勇太の二人暮らしが始まったり、新キャラっぽいピンク髪の少女が最後に登場したりと、ちゃっかり二期への布石が打たれていた。

個人的には、モリサマ成分をもっと補給しておきたかったのだけれど、我が天使のチア服やチャイナ服姿を拝めたことだし、今回はまぁこれで満足ということにしておこう。恋する六花も可愛かったしね。

あ、そういえば、短編の「中二病でも恋がしたい!Lite」も本編の前にあったなぁ。えーと、内容は…

(;´ω`)あれ?覚えてない…

なんかEDで六花がサンバを踊っていた印象しかないや……あはは。


ちなみにグッズはパンフのみ購入。

小鳥遊六花改パンフ


そして、ついでにまどか☆マギカの前売券×2も買ってきた。

まどかマギカ前売

特典の中身はポスターだそうで。誰のが出るかな…

(*´ω`*)わくわく






まどかマギカ前売特典


(´◉◞౪◟◉)……



(́◉◞౪◟◉`)

| アニメ | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あろま、東京に立つ③ ~秋葉原で芽生えた新たなる兆し~

※ブルースクリーンのせいで、書いていた記事が全部消えたので、簡単な本文と画像のみの記事にすることにした。
いいかげん、まともなPCに買い替えなくちゃ…(´・ω・`)

―――――――――――――――

11日の朝。お世話になったカプセルホテルに別れを告げ、向かった先は秋葉原駅付近のマクドナルド。ここで軽い朝食をとった後、秋葉原電気街へ向かった。

南側電気街口から出た私を、まず出向かえてくれたのは、サーバント×サービスの広告が目を引くAKIHABARAゲーマーズ本店。

AKIHABARAゲーマーズ本店

1Fは9時から、2F以上の階は10時から営業しているらしい。他の同業種の店舗に比べてかなり早い時間だ。3Fにはカド☆ゲマなるフロアがあり、角川の商品に特化したフロアになっていた。

ゲーマーズを出て西に向かうと、中央通り沿いに並ぶビルが見えてきた。

SEGAソフメロン

というか、

広告でかっ!( ゚Д゚)

SEGAの真っ赤なビルも目を引くが、何よりソフマップのドでかい壁面広告がやばい。何がやばいって、こんなに巨大な美少女ゲームの広告を、目立つ所に堂々と設置しているところがやばい。はっちゃけ過ぎだろうソフマップ。秋葉原ではこれが普通なのか…。

中に入ろうと思ったが、まだ開店時刻になっていなかったので他の店を見て回ることに。

そこから西に向かって歩くと、正面にコトブキヤ秋葉原館が見えた。

コトブキヤ秋葉原館

コトブキヤの入口付近には、中二病でも恋がしたい!のグッズが置いてあった。何だかんだであまり見かけない中二病のグッズが、これだけまとめて置いてあるのも珍しいかもしれない。近くには他の京アニ作品のグッズも置いてあり、奥にはモンハンのコーナーもあった。他にも、人気アニメのグッズなどが置いてあった。

隣の建物の1Fには、とにかく安いものを売っている、あきばお~2号店があった。雑多で安いものがたくさん置いてあり、外から見ただけでもカオスで怪しい雰囲気があるお店である。見るだけなら面白いかもしれない。
2Fには、名古屋でもたまーに見かける、メイド喫茶のめいどりーみんがあった。外でメイドさんが呼び込みをやっていた。

ちょうどいい時間になったので、アミューズメント館に行ってみることに。

ソフメロン

それにしても、すごい景色だ。それ以外に言葉が出てこない…。

今度はちゃんと開店していたので中に入ってみた。
1F~3Fのゲーム売り場は流し見。4Fのホビー売り場で、熱心にフィギュアを眺める外国人観光客を発見。私も真似して美少女フィギュアとにらめっこをしてみることに。すると、何だかだんだん可愛く見えてきたではないか。特に、デフォルメされたやつ。何これ可愛い。他に欲しいものがなければお土産に買っていってもいいかもしれない、なんてことを考えながら上の階に行く。
5F・6FはPCゲームが中心のフロアだった。アキバでPCゲームを買うつもりはないので、そのまま下へ降りて店を出た。

隣のビルの地下にある、メロンブックス秋葉原店にも行ってみた。同人グッズがたくさんあった。

店を出て北へ向かうと、アキバ☆ソフマップ1号店が見えてきた。

AKIBAソフ①

AKIBAソフ② DSC00053

(;^ω^)

やっぱソフマップはすごいなぁ。アキバで一番はっちゃけてるんじゃないだろうか。

店の中に入り、4Fのホビー売り場で足が止まる私。やっぱりどうしてもフィギュアが気になってしまう。どうやら、私の中の何かが覚醒してしまったようだ。

アニメイトとらのあな

アニメイトととらのあな。平日の昼間だというのに、この二店舗は人が多かった気がする。とりわけ、アニメイトは女性客の多さが目を引いた。

この辺りでお腹が空いてきたので、何かを食べることに。マクドナルドの看板が目に入ったが、さすがにもうハンバーガーを食べる気にはなれなかったので、近くにあったすき家に入った。結局またファストフードになってしまったけれど、やっぱり一人だとこういう店の方が落ち着くんだよね。ちなみにポークカレーを食べた。

この後は、フィギュアなどのホビー系に力を入れているアキバ☆ソフマップ2号店や、リバティ、ボークスなど、ホビー系のショップに行ったり、一度行った店にもう一度行ってみたりと、中央通りを中心にぐるぐる回って時間を過ごした。

パチンコ店の前で見つけた面白いコインロッカー。

エヴァコインロッカー

入れちゃダメだ入れちゃダメだ入れちゃダメだ(;≧皿≦)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、気付けば時刻は16時過ぎ。散策を止めて秋葉原駅へ向かい、そのまま東京駅へと移動する。名残惜しくはあったが、仕方ない。

東京駅のバスターミナルで名古屋行きのバスに乗り、約6時間かけて名古屋駅に到着。歩き続けて疲労が溜まった体を引きずりながら、我が家へと向かった。

10日からの一泊二日の旅行も、終わってみればあっという間だったように思える。日本武道館も秋葉原も、新鮮な体験ができてとても楽しかった。特に秋葉原は、近いうちにまた行きたいと思った。


最後に…

ねんどろいど巴マミ

何かしらフィギュアが欲しくて、ついつい買ってしまったマミさんのねんどろいど。フィギュアだけは買うことはないだろうと思っていたのに、人生何があるかわからないものだ。

それにしてもまぁ、何というか、一つ手にすると他にも欲しくなってしまうのがコレクターの性というもので、これからフィギュア関係でも出費が嵩みそうだと、ため息をつく私であった。

| 雑記 | 15:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あろま、東京に立つ② ~カプセルホテルの夜~

日本武道館でのコンサートが終わった後、私は九段下駅近くのマクドナルドで、ホテルのチェックインまでの時間を潰していた。予想していたよりも公演が早く終わってしまったので、時間が余ってしまったのだ。夜遅くまで営業していて、一人でも気兼ねなく利用できるファストフード店は、私のような者にとっては天国である。

軽い夜食を済ませた後、予約した宿に向けて電車で移動。駅から出て、夜の街を一人で歩いていたのだが…

都会の夜って怖い!(( ;゚Д゚))ガクブル…

夜も更けているというのに、駅周辺はネオンの光で明るく賑わっており、至る所に酔っ払いのオジサンがいて、大声で何かを喚きながら千鳥足でフラフラ歩いている。私は絶えずビクビクしながら、関わることのないように距離をとって移動していたのだが、突然横から現れたお姉さんに何事かを片言で話しかけられた。

「マサジドデスカ?」

…( ゚д゚)??

あまりの突然の出来事に、私は何度も「え?」と聞き返してしまったのだが、どうやら彼女は「マッサージどうですか?」と言っているらしいことがわかった。当然、私にはそんな金銭的かつ精神的な余裕はなかったので、即座に「いいいいです!」と答えて早足でその場を後にしたのだが、一息つく間もなく、今度はまた別のお姉さんが私に照準を合わせて近寄ってくる。私はひたすら首を振って彼女たちの誘いを断りながら、逃げ惑う小動物のごとく、小走りでホテルまでの道を駆け抜けた。

修羅の道を駆け抜けること約10分。遂に目的のカプセルホテルの入口を発見。こじんまりとしたその入口は、正直とてもホテルの入口には見えず、近くの壁にホテル名が刻まれていなければ、危うく見落としてしまうほどであった。
中に入るとすぐに受付があり、そこから奥へは靴を脱いで進むようになっていた。勝手がわからず入口で戸惑っていると、受付のお姉さんが優しく声をかけてくれ、初めて利用する私にとても丁寧に説明してくれた。私がわからないことを素直に質問すると、嫌な顔一つせず、笑顔で応えてくれた。何だか、久しぶりに人の温かさに触れたような、そんな気分になった。

受付で鍵を受け取り、靴をロッカーにしまったら、いざ、自分のカプセルへ。私のカプセルは三階なので、エレベーターで三階まで移動することに。ちなみに一階は、受付と靴をしまうロッカーと休憩所があり、二階以上の階が客が宿泊するためのフロアになっていた。

エレベーターから降りて通路を進むと、そこには上下二段でずらっと並ぶたくさんのカプセルがあった。私のカプセルは上の段にあり、ロッカーは通路を挟んだ向かい側の壁に備え付けてあった。そのときは既に23時を回っており、入口の帳が下りているカプセルも結構あったので、なるべく音をたてないよう、静かに荷物をロッカーに仕舞い、自分のカプセルに乗り込んだ。

外から見ると窮屈そうに見えたのだが、中に入ってみると案外広く感じられた。もちろん立つことはできないが、正座くらいなら余裕でできるくらいの高さがある。縦の長さに関しては、身長170センチの私が背伸びをして、ちょうど収まるくらいなので、背の高い人には若干小さく感じられるかもしれない。文字だけじゃわかりにくいと思うので、実際に写真を撮ってみた。

カプセルホテル①
入口側から撮った写真。

カプセルホテル②
奥から撮った写真。

下は低反発のマットが敷いてあり、これがなかなか寝心地が良い。横の壁は、下半分にクッションが付いており、寝返りを打って痛い思いをするということはなさそうだ。
一応、テレビやラジオも備わっており、寝転がりながらテレビを鑑賞することも可能なのだが、如何せん、このカプセルは防音性能が悪く、音が外にだだ漏れであるため、大きい音でテレビやラジオを鑑賞するのは避けた方がよさそうである。個人的には、デジカメやPSVITAを充電できるコンセントが備わっているのが嬉しかった。ただ、Wi-Fiは一階の休憩室でのみ利用可能で、カプセル内では使えなかったのが非常に残念だった。

カプセル内の設備を把握したところで、今度は浴場に行ってみることにした。普段着のまま浴場に行くのもどうかと思い、ロッカーに入っていたガウンに着替えたのだが、このガウン、予想以上に丈が短い。ガウンだけだと何だか少し恥ずかしかったので、下にスラックスを穿いて行くことに。浴場は地下一階にあるので、備え付けのバスタオルとフェイスタオルを持って、エレベーターで地下へ降りた。

地下へ降りてすぐ近くの扉を開けると、そこは更衣室だった。そして、私の目の前にはスッポンポンのお兄さんがいた。

ドキッ☆男だらけの脱衣大会!(*≧∀≦)ノ

…というのは冗談として、正直、かなり驚いたのだが、そこは更衣室なのだから裸になるのは当然だし、男同士なのだから気にする必要もないはず。でも、男が三人いれば窮屈になるような狭い更衣室の中で、知らない人と一緒に着替えるのは少し抵抗があった。単に私が慣れていないだけなのだろうか。私もまだまだ修行が足りないようだ。
なにはともあれ、浴場は想像していたものよりも広く、湯船に浸かってゆっくりと体を休めることができた。時間が遅かったこともあり、浴場の利用客が少なかったのも幸いだった。

入浴して良い気分になった後、自分のカプセルに戻って時間を確認すると、既に零時を回っていた。明日も予定が詰まっているし、早めに寝ようと思い、カプセル内の照明を消して横になったのだが…
このカプセル、寝心地はいいのだが、先程も書いたとおり、防音性能が非常に悪い。そのため、他人のイビキがとっても良く聞こえるのだ。残念ながら、私はそういう環境ではなかなか寝付けない性質であるため、仕方なく自前のイヤホンを耳栓代わりにして寝ることにした。

翌朝、私は5時半に目が覚めた。目覚ましは8時にセットしたはずなのだが、ずいぶん早くに起きてしまった。それもそのはず、カプセルホテルを利用する人のほとんどは出張中のサラリーマンであるため、朝起きるのが非常に早く、出かける支度をする音で目が覚めてしまうのだ。私は二度寝してやろうと再び横になったが、一度目が覚めると眠気もどこかに行ってしまったようで、結局眠ることはできなかった。やはり、この防音性能の悪さが、カプセルホテルにおける一番のネックになっているように思う。

出かける支度を済ませた私は、9時過ぎにチェックアウトし、一晩お世話になったホテルを後にした。カプセルホテルに泊まるのは今回が初めてだったので、いろいろと新鮮な体験ができて楽しかった。宿泊施設としてはどうなのかと聞かれると、微妙なところである。でも、宿泊施設としての最低限の設備は整っているので、安さを重視するのであれば、カプセルホテルという選択もアリだと思う。

それはさておき、この後は待ちに待った秋葉原探索である。ヲタクの聖地であろまはいったい何を見るのか?

あろま、東京に立つ③ に続く!

| 雑記 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あろま、東京に立つ① ~9月10日は℃-uteの日!~

日本武道館で行われる℃-uteのコンサートを観に行くため、そして、秋葉原で漢としての研鑚を積むため、私は9月10日からの一泊二日で東京旅行に行ってきた。

名古屋を出たのは午前10時。名古屋発の高速バスに乗り込み、約5時間半の長旅が始まる。私が乗ったのは新東名スーパーライナー4号というバスで、名古屋発・東京着の高速バスの中では一番人気のバスである。それもそのはず、このバスは二階建の車両で、一階は一人席が縦に二列、二階は縦に三列並んでおり、それぞれの席にコンセントが付いているいわゆるビジネスシートという座席で、座席間の幅も広く、尚且つWi-Fiも無料で使えるという、至れり尽くせりなバスなのである。

東名Sライナー4号
(道中の足柄ICにて)

とはいえ、前の記事でも書いたが、Wi-Fiが使えるということでVITAのPSO2をやろうとしたら、電波が悪いせいでまともにプレイすることができず、結局、雑誌を読むか、ぼーっとして過ごすことになってしまった。Wi-Fi意味ないやん(`・з・)ブー

東京駅に着いたのはだいたい15時半過ぎくらい。そこから地下鉄大手町駅に行き、東西線に乗って九段下へ。荷物をしまうための空いているロッカーを見つけるのに多少苦労したが、それでもまだまだ時間が余ったので、ナチュラルローソンで軽く夕食を済ますことに。実は、ナチュラルローソンを利用するのは今回が初めてだったので、少し新鮮だった。店内に食事スペースがあるっていうのは便利でいいね。

軽い夕食を済ませた後、コンサート会場の日本武道館へ向かった。道中でも既に人が多かったのだが、会場はもっと人でごった返していた。グッズ売り場は予想外に空いていたものの、私は予算が限られていたので、ここでの買い物は避け、なるべく人がいない方へと歩いていった。すると、なんだかいい感じの広場を発見。武道館自体が大きな公園の中にあるので、周囲には池や広場があり、緑の木々の中を散歩できるようになっていた。私はここで、入場開始まで時間を潰すことに…

日本武道館入口
入口に℃-uteの幕が!これには℃-uteファンとして感動せずにはいられない!

寄贈された花束
いろんな方々から贈られた花束。

北の丸公園
緑の残る公園。なかなか良い場所だね。

入場開始直前の様子
入場開始直前の様子。奥の入口が二階席の入口。

17時半になって遂に入場が始まった。人の数は多いものの、入場自体は案外スムーズに進み、滞ることなくすぐに中に入れた。私の席は二階南の一列目。ファミリー席の通路を挟んだすぐ後ろで、前には人がおらず、かつ端っこの席なので横にも人がいないという、なかなかの良席だった。舞台からは若干離れているものの、毎度のことなのであまり気にならなかった。いつかは私もアリーナ席で観たいものだ。

観客全体としては、平日ということもあって、大学生っぽい若い男女が多かったが、ファミリー席には老若男女、様々な人が座っていた。中には、学校帰りらしき制服を着た女子高生や、会社帰りのサラリーマン風の人もいた。こういう光景を見ると、℃-uteは本当にいろんな人に愛されているのだなぁと、実感させられる。

Juice=Juiceによるオープニングアクトの後、メンバー登壇前のミュージックが鳴り響き、会場が暗闇に染まった。そして、「Kiss me」の前奏に合わせて現れる℃-uteメンバー。会場全体が興奮に包まれた。
この後、「★憧れ My STAR★」「都会の一人暮らし」と続くのだが、セトリに関しては正直よく覚えていないので、ここでは割愛する。私がこのコンサートを通して強く印象に残っているのは、武道館を満員で埋めるほどの大勢のファンと、会場を揺るがすほどの大歓声である。

正直なところ、℃-uteの日のコンサートが日本武道館で行われることが発表された時、私は、本当に会場が埋まるのだろうかと疑問に思った。なぜなら、私が行ったことのある名古屋のコンサートでは、空いている席がちらほら見られたからである。名古屋の小さい会場でさえこうなんだから、武道館のような大きい会場はおそらく埋まらないだろうと、浅はかな考えに走ってしまった私を誰が責められよう。結果的に、私の心配は杞憂に終わったのだが、本当に武道館を満員で埋めてしまうとは、℃-uteの人気には驚くべきものがある。(というか、名古屋ファン少なすぎ!)

そして、ファンの人数もさることながら、満員の会場に響き渡る大歓声は、それはもう、鳥肌ものだった。メンバーが登場した時の歓声、曲中のコール、終盤の℃-uteコール…。それら全てが、奇妙な一体感に包まれていた。最初は場の空気に圧倒されていた私も、いつしか叫ぶことが当たり前になっていた。「都会っ子 純情」の冒頭では全力で「Are you ready?」と叫び、「SHINES」では全力でタオルを振り回し、ラストの「JUMP」では全力で飛び跳ねていた。そしてそれは、私だけでなく、周りのファンも同じだった。観客全員が、コンサートを楽もうという意志で一つになったような、そんな感覚があった…ような気がした。

なにはともあれ、コンサートが終わってみれば、あっという間の出来事だったような気がする。実際、公演時間は約二時間半で、通常の公演時間と大して変わらない長さである。とはいえ、コンサートは大いに盛り上がったし、久しぶりに生で℃-uteメンバーを見られたし、岡井ちゃんの体重の話も聞けたし、大満足…なはずなのだが、何だか腑に落ちないというか、正体不明のわだかまりが心に残っていた。武道館を出て、もやもやしたまま帰りの駅に向かって歩いている途中、私はやっとそのわだかまりの正体に気付いた。

「…あれ?そういえばコントやってなくね?」

℃-uteの日恒例の、中禅寺ナキ子をはじめとするあのコント。最近は毎年やっていたのに、なぜか今年だけやっていない。なぜだ…なぜなのだ!?あれがないと℃-uteの日って感じがしないじゃないか!俺はDJマイマイを見るために東京に来たのに!あのスッぺシャルなコントが見られないとはどういうことだ!?

…非常に心残りではあるが、まぁ、仕方ない。きっと武道館でコンサートを開くことで精一杯だったんだろう。きっと、きっとまたいつか、あのコントをやってくれる日が来るだろう…。
私は、そうやって自分に言い聞かせながら、一人、ホテルへの帰路に着くのであった。

壁| (T-T*)))))トボトボ

壁|)))…トボトボ

壁|


壁|ω・`)チラッ

あろま、東京に立つ② に続く!

| 雑記 | 01:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家なう。

ふぅ…やっと帰ってきたぞ、我が故郷よ。

たったの一泊二日の旅行だというのに、ここまで疲れるとは予想外だ。まぁ、10日は叫んでジャンプしまくったし、11日は始終歩きっぱなしだったから、疲れて当然か。

さっさと荷物の整理をして、今夜はもう寝ることにするのだ。

ただいま、私の枕。お前がいなくて寂しかったぞ!

| 雑記 | 01:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京旅行なう。

東京に向けて高速バスで移動中。

私が乗っているバスには、Wi-Fi設備が付いている。

Wi-Fiが使えるということで、PSO2をやってみた。最初のうちは、わりと快適にプレイできていたのだが、バスが山奥に入って行くにつれてだんだん電波が悪くなり、極めつけに、バスがトンネルに入るたびに回線が途切れるようになった。とてもじゃないが、オンゲーをやれる環境ではない。
さすがに諦めるか…と、ログアウトしようとしたその時、突然響き渡るダークファルス襲来のアナウンス。

(;^_^)

…今回は、他の優秀なアークスの方々に任せようかな。

| 雑記 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ココロ@ファンクション 発売延期\(^o^)/

予約先からメールが来ているから何だと思えば…

――――――
この度は「ココロ@ファンクション!」をご予約頂き、ありがとうございます。
そちらの発売日変更がございましたので、お知らせ致します。

2013年9月27日 → 2013年10月25日
――――――
……

発・売・延・期!\(^o^)/

何かいろいろキャンペーンとかやってるし、きっと順調に製作中なんだろうと油断していたらこれだよ!慌てて体験版やって予約したのに…

まぁ、未完成のまま発売されるよりかは全然いいけどさ。9月はカルマルカ*サークルを楽しみに生きていくことにするよ。

| ゲーム | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cheeky Parade ミニライブイベントに参加してきた。

名古屋近鉄パッセ屋上スペースで行われた、Cheeky Paradeのミニライブを観覧してきた。何だかんだで、アイドル関連のイベントに参加するのも久しぶりで、生でチキパのメンバーたちを見るのも、今年3月のアイドル乱舞以来だった。

名古屋で昼飯を済ませ、イベント開始時間の13時ギリギリに屋上へ行くと、そこには既に、屋上スペースの三分の二を埋め尽くすほどの大勢の人がいた。アイドルのイベントなので、若い男の人が大半だが、中には若い女性のグループもちらほら見られた。私はそこで先に来ていた知り合いと会い、観客全体の真ん中辺りの位置まで移動し、ライブの開始を待った。

開始予定時間よりも少し遅れて、数人の女の子たちがステージに上がってきた。が、そこにいたのはチキパのメンバーではなく、チームしゃちほこのメンバーたちだった。チームしゃちほこと言えば、SKEと並んで名古屋では絶大な人気を誇るアイドルグループ。当然このサプライズにファンは沸き立ち、歓声が上がった。少ししてチキパのメンバーたちも登壇し、女の子たちのかしましトークを交わした後、しゃちほこメンバーが退場し、本格的にライブイベントが始まった。

アイドルグループのライブといえば、何よりも特徴的なのが、曲の合間にファンが打つ「Mix」である。簡単に言えば掛け声のようなものなのだが、「ハイ!ハイ!」というような単調なものだけでなく、例えば、「ライオン!トラ!チーター!ラトラタ!ラトラーター!」というようなものも含まれる。聞いただけでは何を言っているのかよくわからないのだが、事前に内容を知っていると、不思議と耳に馴染んでくる。私もMixを打つのは今日が初めてだったのだが、周囲のファンの勢いに押されて、いつの間にか大声で叫んでいた。

13時から始まった第一部のミニライブは、4曲歌って約30分ほどで終了し、その後CD購入者を対象とする握手会が行われた。私は他の用事があったのですぐにその場を後にしたのだが、用事が思いのほか早く済んだので、16時から始まる第二部の方にも参加することにした。

第二部は、第一部に比べて若干観客の数が減っていたが、それでもやはり大勢の人が集まっていた。第二部の方は、流石に第一部ののようなサプライズはなく、第一部と若干曲目が違うものの、同じような調子でライブが進んでいった。が、大きく違ったのは最後。メンバーたちがライブの終了を告げようとすると、ファンからアンコールの歓声が上がった。それに応えるように、メンバーたちはアンコールの2曲を歌い上げ、それにて本当にライブイベントが終了した。恒例ではあるが、なかなかに感動的な幕引きである。

最近はアイドルから若干遠のいていたこともあって、こういうイベントに参加するのは本当に久しぶりだったのだが、アイドルのイベント独特のあの雰囲気を味わうことができて、何だか懐かしいような嬉しいような、そんな気分だった。近いうちにまた、アイドルグループのライブを観に行く予定なので、今日のライブで少しは感覚が取り戻せて良かったと思う。

三次元もたまにはいいものだ(*´ω`*)

| アイドル | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相変わらずまったりPSO2

今更だけど、先日のPSO2アップデートで、なんかいろいろあったみたいだね(適当

私はVITA版ユーザーなので被害はなかったけれど、考えてみればとても恐ろしい話だ。エピソード2が始動して、アップデートに対する期待が高まっていただけに、今回のことはユーザーに大きな衝撃を与えたに違いない。ユーザーの、SEGA対する信頼の基盤が揺らいだと言っても過言ではないだろう。そもそも、そんなものがあったのかどうかは定かではないが。何にせよ、今後のアップデートには細心の注意を払う必要がありそうだ。ああ、恐ろしや。

とりあえずこの話は置いといて、

今回のアップデートで、新フィールド、新クエストが解放されたね!新エネミーも出てくるし、期待で胸が膨らむね!ボインボインだね!ブリュー・リンガーダが落とす長杖のアメン・ラー…欲しいなぁ。見た目もいい感じだし、何よりHu・Fi装備可能ってのがいいね。

まぁ、新クエストとか、まだ一度も行ったことないんだけどね!(●´ω`●)ゞえへへ

それよりも、長らく放っておいたストーリークエストをこの前やってきたんだけれど、久しぶりにクーナが登場して、なんか感動してしまった。アイドルとしてのクーナも輝いていて好きだけど、やっぱり始末屋としてのクーナの方がかっこよくて好きだな。
そして遂に明らかになるクーナ専用ツインダガーの秘密。創世器…透刃マイの先天能力…使用者のフォトンを喰わせ、その身を隠す諸刃の剣…
このツインダガーかっこいいから欲しいと思っていたんだけど、こういう設定なら、手に入ることはないかもなぁ。残念(´・ω・`)

そして何より気になったのが…

aromaとクーナ

ことあるごとに、心配そうな顔でクーナに目線を送る、我が分身aromaたん。ああ、なんていじらしいんだ君は!反則的な可愛いさじゃないかぁ!(親バカ

サラが出てくる方のルートをクリアしたら、以前のストーリークエストをもう一度やり直せって言われたけど、まだやっていない。歴史が変わるみたいだけど、どうなるんだろうか。

| PSO2 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パワプロスタジアム!

パワプロスタジアム

8月の初めくらいからやり始めたパワプロスタジアム。それまでソーシャルゲームというものに全く触れてこなかった私だったが、友人に誘われて試しにやってみることにした。

最初は何をすればいいのか全く分からなかったのだが、やること自体はある程度決まっていて、これといって頭を使うような要素もないので、やるにつれてだんだん仕組みがわかってきた。最近では、そこそこ対戦でも勝てる相手が増えてきて、カードも揃ってきたので、更なる高みを目指して邁進中…なのだが、正直あまり進んでいない。

そもそも、私は無課金プレイヤーであるため、課金プレイヤーとの間には超えられない壁が存在する。その上、攻略サイトを見たりすることもないので、プレイ効率はすこぶる悪い。本当に強いチームを作るのは、おそらく無理だろう。それでも私がパワスタをやり続けているのは、偏に、女性キャラに愛着が沸いてしまったからである。

パワプロシリーズのキャラクターは、男女問わず皆二頭身であり、加えて、鼻と口がない。必要最低限のシンプルなデザインである。そのため、どら○もん的な可愛さはあるかもしれないが、お世辞にも色気があるとは言えない。
それにも関わらず、このゲームの女性キャラには不思議な魅力が存在する。どこが可愛いのか?と聞かれると返答に困る、というか、むしろ私が教えてほしいくらいなのだが、なぜか彼女たちは私のハートを掴んで離さないのだ。
ちなみに、私が一番好きな娘は、六道聖。このゲームで一番を争うほどの人気ヒロインである。実は、私はこのゲームを始めるまで、彼女の存在を知らなかったのだが、彼女のレアカードを手に入れたその日から、私は彼女の虜になってしまった。彼女は、私のチームのコーチである橘みずきを差し置いて、チームのキャプテンの座に着いてしまったのである。私のチームカラーと異なる彼女は、どうしても周囲から浮いてしまうのだが、緑のカードが充実してきた今でも、彼女はオーダーに組み込まれている。もはや私のチームになくてはならない存在になっているのだ。

でも…、最近は、小山雅が気になっている。雅は私のチームカラーとも一致するし、何より戦力になる。そして可愛い。なぜか可愛い。いつのまにか私のオーダーに三枚も入っていた雅ちゃんは、とても頼りになる女の娘なのだ。

…みずき?ああ、うん、可愛いよね。

というわけで、私は非常に紳士的な目的でこのゲームをプレイ中なのだが、おそらく同じ目的でプレイしている人も少なくないと思う…たぶん。そう思えるほどに、彼女たちは魅力的な存在なのだ。
いつになく熱く語ってしまったが、邪な気持ちを抜きにしても、ゲームシステムは面白いと思うし、パワスタをやって、ソーシャルゲームも案外悪くはないなと思った。これからも、時間があるときにコツコツとプレイしていきたい。

願わくば、聖か雅のSレアカードが手に入らんことを…

| ゲーム | 02:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ココロ@ファンクション!体験版 感想

ココロ@ファンクション!

ココロ@ファンクション!公式サイトにて、体験版レビューキャンペーンなるものが行われているようなので、さっそく自分も便乗させてもらうことにした。もちろん体験版はプレイ済み。

実は私、ゆずソフトの天色アイルノーツをプレイ中だったのだが、このキャンペーンの締め切りが9月6日だということを知り、慌ててこの体験版をプレイした次第である。システムボイス欲しいもんね!

体験版ということで、共通パートの序章で終わってしまうため、シナリオに関しては特に書くことはないのだが、それ以外のことで気に入った点や気になった点があったので、それらをちまちま書いていこうと思う。とはいえ、私は、昔から長文を書くのが苦手で、特に読書感想文なんかには辛酸を嘗めさせられてきた人間である。だらだらと長文を書いた結果、何が言いたいのかよくわからない文章になるのも嫌なので、ここでは、箇条書きのような形にはなるが、要点だけをまとめて書いくことにする。

「いいね!」と思った点
・ネットワーク技術が発達した近未来的な世界観がとても魅力的である。多機能端末の「オルカ」や、脳波に電波を送ることで実在しないものを人に知覚させる「SRユニット」など、夢の詰まった技術が多々登場する。そういった技術を、作中のキャラクターが使用しているのを見ているだけでも、未来の可能性を見ているようで楽しい気分になれる。しかし、オルカに関しては、私たちのようなスマホ世代であれば、テキストの簡単な説明だけでも理解しやすいのだが、SRユニットのような若干現実離れしている技術の場合、テキストの説明だけでは理解しづらいこともあると思う。でも、本作では、SRについてアニメーションを用いた視覚的なイメージが用意されていたため、初めて知る内容でも理解しやすかった。その上、SRユニット以外にも、所々でアニメーションによる演出が使われていて、単に読み進めるだけではない視覚的な楽しさがあった。

・主人公の性格に好感が持てる。外見的なスペックはともかく、隠し持っていた変態的な一面を周囲に暴露することになった後も、めげることなく、そして自分を偽ることなく、ありのままの自分を押し通そうとする姿に好感が持てた。最初にMIAと出会ったばかりの頃と、後半の変態紳士と化した主人公とでは、性格が大きく異なる気がするが、個人的にはどちらも好き。昨今よく見かける、単にお人好しなだけの鈍感主人公に比べて数倍魅力的。べた褒めだが別に私は男が好きというわけではない。

・ヒロインが魅力的。原画を担当されている基井あゆむさん、ひなたももさんの画力によるところも大きいと思うが、どのヒロインもキャラクターがしっかりしていて、まだ明かされていない部分も含めて、今後に期待できると思う。特に、蓮ヶ瀬水菜は性格に裏がありそうなので、今後の展開にそういった要素がどのように絡んでくるのか楽しみである。ただ、双子の白草姉妹に関しては、体験版では登場回数が一度だけだったので、どんな娘たちなのかよくわからない。製品版に期待といったところか。

気になった点
・主人公とMIAのデート中、展望台に登ったあたりの会話で、突然テキストウィンドウの「MIA」の名前が「水菜」に変わった。このときはまだ、主人公はMIAの本名を知らないため、物語の進行上おかしい。

・私が気付いただけでも、脱字が一・二か所あった。

・AUTOモード使用中、柳のボイスが再生中にも関わらず、テキストが次に進んでしまう。他のキャラではこういった症状は見られなかった。

・黒幕がわかりやすい。犯人は現場に現れると言うし、あの人だよね…?

・あんなに魅力的な(元)副会長が、攻略対象じゃないなんておかしい。たわわに実った二つの果実はどうした。収穫祭はどこにいった…!?

以上、ココロ@ファンクション体験版の感想でした。

| ゲーム | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真夏のホワイトデー

PSEバースト!!
PSEバースト!!

期間限定の緊急クエスト、「ホワイトデーは大あらわ」ではおなじみの光景。

いったい何が起こっているのやら。そしてなぜこうも処理が重いのか。VITAでやってる私としては、画面の動きがスローすぎて、とてもまともに戦えるレベルではない。PCでやってる人も同じなのかな?まぁ、このクエストはグラインダーがガッポリ手に入るから、重宝してるけど。

でもレアは出ない(`・з・)ブー

アンブラステッキください
クエスト中に二回出てきたアンブラ様。

もうそろそろね、アンブラステッキが欲しいんだよね。最近、Fi/Te(Fo)で遊んでいる私としては、全クラス装備可能な杖はぜひとも欲しいところ。マターで手に入るゴロンロッドもあるけれど、あれよりもアンブラの方が性能高いからなぁ。

というか、杖で人殴って満足してるアンブラ様っていったい…(́◉◞౪◟◉)

| PSO2 | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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