★あろまの楽園★

~二次元大好き人間あろまが綴る徒然日記~ ※アロマセラピーとは無縁です

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あろま、東京に立つ① ~9月10日は℃-uteの日!~

日本武道館で行われる℃-uteのコンサートを観に行くため、そして、秋葉原で漢としての研鑚を積むため、私は9月10日からの一泊二日で東京旅行に行ってきた。

名古屋を出たのは午前10時。名古屋発の高速バスに乗り込み、約5時間半の長旅が始まる。私が乗ったのは新東名スーパーライナー4号というバスで、名古屋発・東京着の高速バスの中では一番人気のバスである。それもそのはず、このバスは二階建の車両で、一階は一人席が縦に二列、二階は縦に三列並んでおり、それぞれの席にコンセントが付いているいわゆるビジネスシートという座席で、座席間の幅も広く、尚且つWi-Fiも無料で使えるという、至れり尽くせりなバスなのである。

東名Sライナー4号
(道中の足柄ICにて)

とはいえ、前の記事でも書いたが、Wi-Fiが使えるということでVITAのPSO2をやろうとしたら、電波が悪いせいでまともにプレイすることができず、結局、雑誌を読むか、ぼーっとして過ごすことになってしまった。Wi-Fi意味ないやん(`・з・)ブー

東京駅に着いたのはだいたい15時半過ぎくらい。そこから地下鉄大手町駅に行き、東西線に乗って九段下へ。荷物をしまうための空いているロッカーを見つけるのに多少苦労したが、それでもまだまだ時間が余ったので、ナチュラルローソンで軽く夕食を済ますことに。実は、ナチュラルローソンを利用するのは今回が初めてだったので、少し新鮮だった。店内に食事スペースがあるっていうのは便利でいいね。

軽い夕食を済ませた後、コンサート会場の日本武道館へ向かった。道中でも既に人が多かったのだが、会場はもっと人でごった返していた。グッズ売り場は予想外に空いていたものの、私は予算が限られていたので、ここでの買い物は避け、なるべく人がいない方へと歩いていった。すると、なんだかいい感じの広場を発見。武道館自体が大きな公園の中にあるので、周囲には池や広場があり、緑の木々の中を散歩できるようになっていた。私はここで、入場開始まで時間を潰すことに…

日本武道館入口
入口に℃-uteの幕が!これには℃-uteファンとして感動せずにはいられない!

寄贈された花束
いろんな方々から贈られた花束。

北の丸公園
緑の残る公園。なかなか良い場所だね。

入場開始直前の様子
入場開始直前の様子。奥の入口が二階席の入口。

17時半になって遂に入場が始まった。人の数は多いものの、入場自体は案外スムーズに進み、滞ることなくすぐに中に入れた。私の席は二階南の一列目。ファミリー席の通路を挟んだすぐ後ろで、前には人がおらず、かつ端っこの席なので横にも人がいないという、なかなかの良席だった。舞台からは若干離れているものの、毎度のことなのであまり気にならなかった。いつかは私もアリーナ席で観たいものだ。

観客全体としては、平日ということもあって、大学生っぽい若い男女が多かったが、ファミリー席には老若男女、様々な人が座っていた。中には、学校帰りらしき制服を着た女子高生や、会社帰りのサラリーマン風の人もいた。こういう光景を見ると、℃-uteは本当にいろんな人に愛されているのだなぁと、実感させられる。

Juice=Juiceによるオープニングアクトの後、メンバー登壇前のミュージックが鳴り響き、会場が暗闇に染まった。そして、「Kiss me」の前奏に合わせて現れる℃-uteメンバー。会場全体が興奮に包まれた。
この後、「★憧れ My STAR★」「都会の一人暮らし」と続くのだが、セトリに関しては正直よく覚えていないので、ここでは割愛する。私がこのコンサートを通して強く印象に残っているのは、武道館を満員で埋めるほどの大勢のファンと、会場を揺るがすほどの大歓声である。

正直なところ、℃-uteの日のコンサートが日本武道館で行われることが発表された時、私は、本当に会場が埋まるのだろうかと疑問に思った。なぜなら、私が行ったことのある名古屋のコンサートでは、空いている席がちらほら見られたからである。名古屋の小さい会場でさえこうなんだから、武道館のような大きい会場はおそらく埋まらないだろうと、浅はかな考えに走ってしまった私を誰が責められよう。結果的に、私の心配は杞憂に終わったのだが、本当に武道館を満員で埋めてしまうとは、℃-uteの人気には驚くべきものがある。(というか、名古屋ファン少なすぎ!)

そして、ファンの人数もさることながら、満員の会場に響き渡る大歓声は、それはもう、鳥肌ものだった。メンバーが登場した時の歓声、曲中のコール、終盤の℃-uteコール…。それら全てが、奇妙な一体感に包まれていた。最初は場の空気に圧倒されていた私も、いつしか叫ぶことが当たり前になっていた。「都会っ子 純情」の冒頭では全力で「Are you ready?」と叫び、「SHINES」では全力でタオルを振り回し、ラストの「JUMP」では全力で飛び跳ねていた。そしてそれは、私だけでなく、周りのファンも同じだった。観客全員が、コンサートを楽もうという意志で一つになったような、そんな感覚があった…ような気がした。

なにはともあれ、コンサートが終わってみれば、あっという間の出来事だったような気がする。実際、公演時間は約二時間半で、通常の公演時間と大して変わらない長さである。とはいえ、コンサートは大いに盛り上がったし、久しぶりに生で℃-uteメンバーを見られたし、岡井ちゃんの体重の話も聞けたし、大満足…なはずなのだが、何だか腑に落ちないというか、正体不明のわだかまりが心に残っていた。武道館を出て、もやもやしたまま帰りの駅に向かって歩いている途中、私はやっとそのわだかまりの正体に気付いた。

「…あれ?そういえばコントやってなくね?」

℃-uteの日恒例の、中禅寺ナキ子をはじめとするあのコント。最近は毎年やっていたのに、なぜか今年だけやっていない。なぜだ…なぜなのだ!?あれがないと℃-uteの日って感じがしないじゃないか!俺はDJマイマイを見るために東京に来たのに!あのスッぺシャルなコントが見られないとはどういうことだ!?

…非常に心残りではあるが、まぁ、仕方ない。きっと武道館でコンサートを開くことで精一杯だったんだろう。きっと、きっとまたいつか、あのコントをやってくれる日が来るだろう…。
私は、そうやって自分に言い聞かせながら、一人、ホテルへの帰路に着くのであった。

壁| (T-T*)))))トボトボ

壁|)))…トボトボ

壁|


壁|ω・`)チラッ

あろま、東京に立つ② に続く!
関連記事
スポンサーサイト

| 雑記 | 01:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://aromalism.blog.fc2.com/tb.php/18-fbe432ab

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。