★あろまの楽園★

~二次元大好き人間あろまが綴る徒然日記~ ※アロマセラピーとは無縁です

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【艦これ】初心忘れるべからず…

3-2攻略完了。

三回目の出撃でボスまで辿り着き、夜戦にて敵の旗艦を撃沈、戦術的勝利を収めた。

出撃回数自体は少なかったものの、駆逐艦のレベリングのため、攻略にはかなりの時間を要した。

我が永遠の秘書、漣ちゃん。

エリート駆逐艦の島風。

そして第六駆逐隊のみんな。

中には一から育てた子もいて、当初の予定以上に、レベリングに時間がかかってしまった。2-4攻略のときでも、ここまで時間はかからなかった。

それでも、大変だとは思わなかった。だって、みんな可愛かったから。

出撃時の編成は、旗艦に将来有望な響を指名し、それに続く形で第六駆逐隊の三人、後ろに漣ちゃんと島風を配置した。前を進む第六駆逐隊の四人を、少しだけ年上な漣ちゃんと島風が、後ろから見守っているような、そんなイメージ。

中にはレベルの低い子や、近代化改修が不完全な子もいたが、きっと大丈夫だろうと私は踏んでいた。これだけ時間をかけたのだから、きっと何とかなるだろう、運さえ味方してくれれば、無事クリアできるだろうと。

私は、どこかで焦りを感じていたのかもしれない。

結果的に、たった三回の出撃で、3-2をクリアすることができた。

でも、私は嬉しくなかった。

なぜなら、帰ってきたときには、一人欠けていたから。

最後まで平和な世界を願っていたあの子は、私の慢心のせいで深い海の底へと沈んでしまった。

鎮守府に帰ってから、しばらくぼーっとしていた。

一人欠けた編成画面を、ずっと見つめていた。

何気なく母港画面に戻すと、秘書艦の響ちゃんと目が合った。

いつもなら、頼もしく映るその眼差しは、今は、私を非難しているようにしか見えなかった。

私はもう、画面を直視できなかった。

これから私は、残された第六駆逐隊の子たちと、どう向き合っていけばいいのだろうか。

「慢心、ダメ、絶対」

この言葉がこんなに重いものだったなんて、私は知らなかった。
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